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『小さいおっさん』プロのリングへ
2003年12月6日、全日本キックボクシング連盟本部内にあるAJパブリックジムにおいて、本年最後となるプロテストが実施された。超越塾から、11月のフルコンタクト空手交流試合で1勝を挙げ波に乗る『大きな小学生の隣に立ってた小さいおっさん』こと塩谷洋(本部)が受験、見事合格した。塩谷は、超越塾所属プロ選手第3号として、来年、全日本キックのリングでデビューを目指す。
塩谷は、専門学校の教員をしながら稽古を続け、交流試合、新空手に挑戦してきた。今回、プロへの切符を手にした30歳の『おっさん』は、果たして、リングの上にどんな夢を咲かせてくれるのか!?
無敵の『塩ちゃんパンチ』がプロのリングで炸裂する瞬間を見逃すな!
山下考亮 プロテスト合格!
 2003年6月1日、全日本キックボクシング連盟本部内にあるAJパブリックジムにおいて、プロテストが実施された。超越塾からは、1月の新空手交流試合で優勝を果たした『チャンピオン』こと山下考亮(本部)が受験、見事合格した。山下は今後、清水貴彦に続く超越塾所属プロ選手第2号として、全日本キックのリングでデビューを目指す。
当日の実技テストでは、受験者内に体格の見合う相手がいなかったため、全日本ヘビー級1位.の西田和嗣選手(S.V.G)がスパーリング・パートナーに。早くもプロの洗礼を浴びた山下だったが、この経験を糧に、今度はキックの『チャンピオン』を狙って欲しい。実技テストのために、わざわざ出向いていただき、親切にアドバイスをしてくださった西田選手には、心より感謝します。
清水貴彦 初海外遠征
2003年5月10日、オーストリア・ウィーンで開催された大会『SUPER LEAGUE』に出場した清水貴彦選手。
今回独占入手した試合前後の様子を特別レポート。
結果は、初の海外遠征試合ということで気合が入った清水だったが、地元の選手に判定負け。
しかし、悔しがっている間も無くオランダに渡り、名門・オランダ目白ジムに留学、約4週間にわたり再修行の予定だ。
皆さんの前に再び姿を現すのは6月、一回り大きくなっての帰国が期待される。
ヨーロッパ出発
何故か二人でファイティングポーズ。
街中ポスター
市内のいたる所に大会のポスターが。注目の高さをうかがわせる。
シットヨートンジム
地元のジムで試合前日、最後の調整。
試合前
試合前の打ち合わせと公開計量。ヨーロッパの重鎮達が顔を揃える。
インタビュー
ドイツのTV局がインタビュー。
 
散歩
戦い済んで、日が暮れて…。ウイーンの街を散策です。
お見送り
「またなー、達者で暮らせよー」このままオランダ修行です。
 
清水貴彦 K‐1出撃宣言!
 2003年3月1日、「K-1 WORLD MAX〜日本代表決定トーナメント〜」のリザーブマッチに出場が決まった清水選手が、2月7日、全日本キックボクシングのリング上からファンの皆様に御挨拶を行った。
この春、海外遠征、他団体出場が全12名と勝負に打って出る全日本キックの精鋭達のトリをとってマイクを握った清水は、総合系中心の人選で本戦出場を逃がしたことに悔しさを隠せない様子。しかし、有明コロシアムに集まるK‐1や総合系しか見たことのないお客さんにキックボクシングの、そして「全日本キックの凄さを知らしめてくる」と力強く宣言した。


リング上から挨拶した海外遠征、他団体出場選手達。 トリってことで、気分は北島三郎。
鼻息も荒い!
当日のメインで勝利したサムゴーの芸術的な左ミドルを御覧ください。
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