フルコンタクト空手超越塾 フルコンタクト空手超越塾 フルコンタクト空手超越塾
フルコンタクト空手超越塾
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2007年12月16日 J-GROW18
村上選手、アマ・キックに初挑戦!
2007年12月16日、東京・大森のGOLDGYMサウス東京アネックスにおいて、J-NETWORKが主催するアマチュア選手育成のキック大会『J-GROW』が開催された。
リングでの試合には初挑戦の村上洋輔選手(蓮田支部)は、男子Cリーグ ウェルター級に登場。試合は、最終2ラウンド終了間際で、有効打10ポイントを先取され敗れたものの、最後まで前に出て攻め続けた。
ブリザードジムアマチュア大会
平成19年12月2日 大森ゴールドジムでブリザードジムアマチュア大会が開催された。
本部からは、佐藤和明、国塚博、今井雄太の3名が出場。
うち佐藤選手が、開始30秒ほどで後蹴りによるKO勝ちを収めた。
これにより佐藤選手は大会MVPを受賞し、超越塾は二大会連続の獲得となった。
国塚、今井の両選手は残念ながら判定負けに終った。
『第4回 FULL-CONTACT FIGHTING ジュニア空手道選手権大会』
大会二連覇2名を含む5階級で優勝!!

11月11日(日)、NPO法人 フルコンタクト空手道推進連盟主催による『第4回 フルコンファイト選手権』が、千葉県松戸市・和名ヶ谷スポーツセンターで開催された。今年NO.1のフルコンファイターを選ぶ選手権で、超越塾は全7階級中、大会二連覇2名を含む5名の優勝者を輩出。全体でも、17名の入賞者中、12名を占め、今年最後の大会を好成績で締め括った。
フル空連から、公式記録が送られてきたので、ここに全試合結果を掲載。なお、フル空連では、試合に参加してくださる加盟・協力道場や、大会を手伝ってくださる審判・スタッフを募集中。詳細は下記の連絡先に御問い合わせを。

NPO法人 フルコンタクト空手道推進連盟
事務局:〒271-0051 千葉県松戸市馬橋1905
TEL 047-349-0577
http://www.geocities.jp/fullkuren/
【エキスパート・トーナメント】
軽軽量級

【優勝】
  桑田瑛成
  (盟友会)
軽量級

【優勝】
横田闘極
  (超越塾蓮田支部)

【準優勝】
  大谷晨陽
  (超越塾上尾支部)

【第三位】
  大原佑太
  (心武会館)
軽中量級

【優勝】
  野崎槙也
  (超越塾本部)

【準優勝】
  向井俊輔
  (超越塾上尾支部)

【第三位】
  久末怜弥
  (一心会空手)
中量級

【優勝】
渡邉勝大
  (下剋上会)

【準優勝】
  内藤瑞揮
  (心武会館)
軽重量級

【優勝】
鈴木大勢
(超越塾蓮田支部)

【準優勝】
  田中颯也
  (超越塾蓮田支部)

【第三位】
  新開寿喜
  (超越塾上尾支部)
重量級

【優勝】
向井優貴
(超越塾上尾支部)

【準優勝】
石山和樹
(超越塾本部)

【第三位】
丸山佑河
(超越塾蓮田支部)
無差別級

【優勝】
大谷圭吾
(超越塾上尾支部)

【準優勝】
青野宗玄
(超越塾本部)
   

【ワンマッチ勝利者】
大川航平・熊谷大海・海老原裕貴・大貫輝・新井皓陽(以上、超越塾本部)・山下和也(超越塾蓮田支部)・川内谷風美・小野寺祐哉・丸山隼・本木凛・石井優希・中島勇弥・相澤康平・高山優(以上、超越塾上尾支部)・佐々木大輔・佐々木将平・小川翼・西田菜月・高橋聖矢・矢邑朔・徳光礁太・高橋一将・立野楓(以上、一心会空手)・久保田俊希・山口尚紀・渡邉健生(以上、下剋上会)・伊藤祐季・東元龍希・二又麗翔・渡部健(以上、盟友会)・志田充(心武会館)・小石隆二・磯山恒基・長谷井利昭・佐藤将汰・バリガ・セサル・藤ア寛人(以上、秀心塾)
全試合結果は、こちら
(PDFファイルですので、Adobe Acrobat Readerが必要です。)
平成19年11月23日   新空手道交流大会
新開耕平選手、見事一本勝ち!
全日本大会を目前に控え、強豪選手が出場する新空手道連盟の交流試合が2007年11月23日、東京武道館にて開催されました。
超越塾からは、K-3ワンマッチに大谷圭吾選手(上尾支部)、K-4ワンマッチに大塚真基選手・新開寿喜選手・新開耕平選手・柳田一磨選手(全員上尾支部)が出場致しました。
同月の11日にフルコンファイト重量級において、惜しくも入賞を逃した新開耕平選手(上尾支部)が、見事に一本勝ちを収め、無差別級で王者に輝いた大谷圭吾選手(上尾支部)は、初の顔面有りルールに挑戦しました。
結果は下記の通りです。
K-3ワンマッチ中学生部
大谷圭吾選手(上尾支部)
判定負け
K-4ワンマッチ
大塚真基選手(上尾支部)
判定負け
K-4ワンマッチ
新開寿喜選手(上尾支部)
判定負け
K-4ワンマッチ
新開耕平選手(上尾支部)
一本勝ち
K-4ワンマッチ
柳田一磨選手(上尾支部)
判定負け
参加選手
K-4 ワンマッチ 一本勝ち新開耕平選手
K-3ワンマッチ中学生部
大谷圭吾選手(上尾支部)<写真右>
得意の蹴りで攻め込むが、パンチの手数が相手より下回り、K-3初挑戦を勝利で飾ることが出来なかった。
K-4ワンマッチ
大塚真基選手(上尾支部)<写真左>
一瞬の隙をつかれ上段回し蹴りで技ありを取られ、必死に巻き返そうとするが取り返せずに判定負けとなる。
K-4ワンマッチ
新開寿喜選手(上尾支部)<写真右>
得意の下段乱れ蹴りで攻め込むも、ガードの下がった上段を仕留められ判定負けとなる。
 
K-4ワンマッチ
新開耕平選手(上尾支部)<写真左>
新開ファミリーの秘伝技か?と思わせるほどの下段蹴りで、相手選手は戦闘不能となり、一本勝ちを収める。
K-4ワンマッチ
柳田一磨選手(上尾支部)<写真右>
K-4初挑戦となったこの対戦は、緊張のため、思うような動きが出来ず、判定負けとなる。
2007年10月21日 合同練習試合
いよいよ11月11日に迫った『第4回 FULL-CONTACT FIGHTING ジュニア空手道選手権大会』を前に、10月21日、松戸市運動公園・武道場において、合同練習試合が実施された。
NPO法人 フルコンタクト空手道推進連盟主催のこの練習試合に、超越塾は加盟道場として20名を超えるルーキー選手を派遣、エキスパート昇格を目指して実戦トレーニングを積んだ。
平成19年9月30日   新空手道交流大会
トーナメント勢奮わず!K-4ワンマッチは2勝!
新空手道連盟の定期戦・交流大会が、2007年9月30日、東京武道館において開催された。超越塾からは、トーナメント2名・ワンマッチ6名が出場した。
前回、K-2トーナメント軽量級で準優勝の藤原啓三選手(上尾支部)、K-4トーナメント小学1〜2年生部でベスト4入りを果たした横田闘極選手(蓮田支部)は共に一回戦敗退と奮わなかったが、K-4ワンマッチに出場した向井俊輔選手(上尾支部)、大塚真基選手(上尾支部)が勝利者賞を手にした。
全試合結果は下記の通り。
K-2トーナメント 軽量級(60kg以下) 藤原啓三(上尾支部) 一回戦 本戦 判定敗
K-4トーナメント 小学1〜2年生部 横田闘極(蓮田支部) 一回戦 延長戦 判定敗
K-4ワンマッチ 大谷晨陽(上尾支部) 判定敗
K-4ワンマッチ 向井俊輔(上尾支部) 合わせ一本勝
K-4ワンマッチ 大塚真基(上尾支部)

判定勝
K-4ワンマッチ 新開耕平(上尾支部) 引き分け
K-4ワンマッチ 新開寿喜(上尾支部) 引き分け
  向井優貴(上尾支部) 引き分け
K-2軽量級トーナメント 一回戦
藤原啓三選手(上尾支部)
前回の一回戦で拳を交えた相手との対戦。 相変わらず軽い動きの相手は、得意のパンチで前に出る。それを避ける為に、フルコンファイトで見せた後ろ走りをここでも披露する事となってしまった藤原選手は、リベンジされてしまった。
K-4トーナメント 小学1〜2年生部
横田闘極(蓮田支部)
サムゴー!タイ人テイストの左ミドルを放っていく横田選手。
K-4小学生の部 第4試合
大谷晨陽選手(上尾支部)
規格外れの体格の為、二歳年上の選手との対戦となった大谷選手は、積極的に前に出て攻め込むが、後半になって失速。
最後まで元気良く動いていた相手選手に軍配があがった。
K-4小学生の部 第7試合
向井俊輔選手(上尾支部)
向井選手は、相変わらずのすばしっこさを発揮。開始早々に上段回し蹴りを決め、技ありを取った。
K-4小学生の部 第7試合
向井俊輔選手(上尾支部)(続)
波に乗った向井選手は、中盤にも上段回し蹴りを決め、技ありを取り、合わせ一本勝ちで試合を終えた。
K-4小学生の部 第8試合
大塚真基選手(上尾支部)
三戦目となるこの大会は、前回の「リベンジ」となった大塚選手。
K-4小学生の部 第8試合
大塚真基選手(上尾支部)(続)
左右に動く独特のステップで相手の攻撃をかわし、サイドに回り込んで攻撃を加え、判定にて勝ちをもぎ取りリベンジ成功。
K-4小学生の部 第11試合
新開耕平選手(上尾支部)
前回勝利し、その波に乗っての挑戦となった今大会。体格の大きな相手との対戦となり苦戦するかと思われたが、下がりながら得意のローを蹴り込む。相手も嫌がるしぐさを見せるものの、倒すには至らず、惜しくも判定。引き分けとなった。
K-4小学生の部 第12試合
新開寿喜選手(上尾支部)
フルコンファイトで見せた下段の連続蹴りを中段に変えての攻撃を繰り出すも、決定打に欠け、惜しくも判定。
引き分けとなった。
 
K-4小学生の部 第13試合
向井優貴選手(上尾支部)
長い手足から繰り出される攻撃で相手を翻弄するのが得意だったが、終始相手にペースをつかまれ、判定負けとなる。
勝利者賞
 
2007年8月26日 『第12回 FULL-CONTACT FIGHTING 交流試合』

8月26日(日)、NPO法人 フルコンタクト空手道推進連盟主催による『第12回 フルコンファイト交流試合』が、埼玉県上尾市にある埼玉県立武道館・第一道場で開催された。
8月最後の日曜日、今年の猛暑もピークに達するかと思われたこの日、屋外プールと隣接する武道館は、周辺が大渋滞。駐車場待ちで選手の到着が遅れる等、運営に支障をきたすのではないかと心配されたが、各道場の指導者・道場生・父母からなるスタッフの協力で、無事予定通りに終了する事ができた。
昨夏より、最短一本勝ちに贈られることになった「優秀選手賞」だが、100試合を超える熱戦の中で、過去例を見ない「一本勝ち」の無い日となり、最短合わせ一本勝ちをした他道場の選手が受賞、超越塾の選手は惜しくも栄冠をひとつ逃してしまった。
フル空連から、公式記録が送られてきたので、ここに全試合結果を掲載。なお、フル空連では、試合に参加してくださる加盟・協力道場や、大会を手伝ってくださる審判・スタッフを募集中。詳細は下記の連絡先に御問い合わせを。

NPO法人 フルコンタクト空手道推進連盟
事務局:〒271-0051 千葉県松戸市馬橋1905
TEL 047-349-0577
http://www.geocities.jp/fullkuren/
【ワンマッチ勝利者】(超越塾のみ)
宮本将吾・石山和樹・直井翔平・鈴木富弥子・国塚博・上杉隼土・増田光紀・佐藤和明(以上、超越塾本部)
横田闘極・鈴木大勢・山下和也・日暮悠登・小島魁斗・田中颯也・倉持厳(以上、超越塾蓮田支部)
新開耕平・新開寿喜・向井優貴・大塚裕基・関遼太・矢嶋龍次・オスカー・ドゥッサ・水野稜太・吉村潤哉・中島勇弥・小野寺祐哉・新開陽喜・藤井健介・新井陽介・向井俊輔・谷松和哉・伊藤隼人・丸山隼・布上遼輔・柳田一磨・金田怜奈・相澤康平・駒沢雅玖人・寺村健吾・大谷晨陽・井上裕一・寺村直美・平田将(以上、超越塾上尾支部)
全試合結果は、こちら
(PDFファイルですので、Adobe Acrobat Readerが必要です。)
2007年7月16日 新空手道交流大会
藤原選手、K-2トーナメント準優勝!
来年の全日本大会へ向け、新年度のスタートを切る新空手道交流大会が、2007年7月16日、東京武道館において開催された。超越塾からは、トーナメント4名・ワンマッチ5名が出場。フルコンファイト育ちの選手達が、力試しに臨んだ。
その結果、K-2トーナメント軽量級では、藤原啓三選手(上尾支部)がトーナメント初挑戦ながら、見事、準優勝の成績を修め、K-4トーナメント小学1〜2年生部では、横田闘極選手(蓮田支部)が準決勝へ進出し、ベスト4入りを果たした。また、K-4ワンマッチでも3勝を挙げた。
全試合結果は下記の通り。
K-2トーナメント 軽量級(60kg以下) 藤原啓三(上尾支部) 一回戦 延長 体重判定勝
二回戦 本戦 判定勝
準決勝戦 本戦 判定勝
決勝戦 本戦 一本敗
K-2トーナメント 軽中量級(65kg以下) 今井雄太(松戸本部) 一回戦 本戦 判定勝
二回戦 本戦 一本敗
K-4トーナメント 小学1〜2年生部 横田闘極(蓮田支部) 一回戦 本戦 合わせ一本勝
二回戦 本戦 判定勝
準決勝戦 本戦 合わせ一本敗
K-4トーナメント 小学1〜2年生部 大谷晨陽(上尾支部) 一回戦 本戦 判定勝
二回戦 本戦 棄権
K-4ワンマッチ 向井優貴(上尾支部) 合わせ一本勝ち
K-4ワンマッチ 新開耕平(上尾支部) 判定勝
K-4ワンマッチ 新開寿喜(上尾支部) 判定勝
K-4ワンマッチ 向井俊輔(上尾支部) 引き分け
K-4ワンマッチ 大塚真基(上尾支部) 引き分け
藤原啓三(上尾支部)一回戦
一回戦は、パンチをもらいヒヤッとさせられる場面もあった。体重判定でかろうじて勝ちを拾ったものの、試合後は立っているのもやっとの状態。
藤原啓三(上尾支部)二回戦
ところが、二回戦からは思いきりのいい攻撃で、相手を寄せ付けず。堂々の判定勝ち。
藤原啓三(上尾支部)準決勝戦
三回戦は、長身の選手だったが、押して押して押しまくる藤原選手のパンチ攻撃に相手選手は為す術無し。
藤原啓三(上尾支部)決勝戦
優勝争いは、全日本新空手道選手権大会で3位に入賞した嶋田選手。
序盤押していたのだが、クロスカウンターでダウンを喫し、一本負けに。
今井雄太(松戸本部)一回戦
K-2トーナメント初挑戦の“松戸のイケメン”今井選手。怒涛のパンチラッシュで初戦突破。
今井雄太(松戸本部)二回戦
二回戦も果敢に攻めたが、全日本大会三位の巧妙なテクニックの前に屈した。
横田闘極(蓮田支部)一回戦
後ろ回し蹴りで攻める横田選手。初戦は合わせ一本を奪い、危なげなくクリア。
横田闘極(蓮田支部)二回戦
次戦、試合終了直前の一瞬のチャンスをものにして技有り!フルコンファイターの意地で、全日本大会出場者の一角を崩す。
横田闘極(蓮田支部)準決勝戦
準決勝戦、体重差に苦しむも、最後まで諦めずに攻め続けた。
大谷晨陽(上尾支部)一回戦
良い経験が積めればと、送り出した一回戦では、上段回し蹴りで技ありを取り、二回戦へ駒を進めた。
大谷晨陽(上尾支部)二回戦
二回戦では、下段蹴りを効かされ戦意喪失。
向井優貴(上尾支部)ワンマッチ
前回のワンマッチでは、惜しくも判定負けをした為に再挑戦。
前蹴りでペースを掴み、二本の上段回し蹴りが綺麗に決まり快勝。
新開耕平(上尾支部)ワンマッチ
自慢の下段蹴りを武器に試合をリードし、一瞬の隙を付いて上段回し蹴りを決め技ありを取る。そのままリードし続け、勝利を勝ち取る。
新開寿喜(上尾支部)ワンマッチ
前回のワンマッチでは、引き分けのため再挑戦。
開始早々に飛び上段前蹴りを繰り出し、試合の流れを掴み、右の中段回し蹴りを的確に当て、見事判定勝利。
向井俊輔(上尾支部)ワンマッチ
身長差があるにもかかわらず、常に前傾姿勢で前へ前へと出る向井選手。気持ちでは完全に相手を上回っていた。
 
大塚真基(上尾支部)ワンマッチ
キレのある猛攻で定評のある大塚選手だが、前後左右によく動く相手に一発がなかなか決められず時間切れに。
 
おまけ:『今日のイマイ君』
反則後、開始線に戻らず、隅っこで正座してしまったイマイ君。反省ザルではありません。
K-2トーナメント軽量級
準優勝
藤原啓三(上尾支部)
K-4ワンマッチ
合わせ一本勝ち
向井優貴(上尾支部)
K-4ワンマッチ
判定勝
新開耕平(上尾支部)
K-4ワンマッチ
判定勝
新開寿喜(上尾支部)

2007年5月3日 全日本新空手道選手権大会
倉持初戦敗退 ワンマッチは3勝!
2007年5月3日、東京武道館において、毎年恒例の『第18回 全日本新空手道選手権大会』が開催された。超越塾から予選を勝ち抜いた倉持厳選手(蓮田支部)はK-2グランプリ中量級(70kg以下)の部に出場したが、初戦で西日本大会王者の前に敗退。グランプリ優勝の夢を逃した。
また、ワンマッチには一般部・少年部合わせて6名が挑戦し、今井雄太選手(松戸本部)、藤原啓三選手、大塚真基選手(以上、上尾支部)が3勝を挙げた。出場選手の試合結果は下記の通り。
K-2グランプリ 中量級(70kg以下) 倉持厳 (蓮田支部) 一回戦 延長 判定敗
K-2ワンマッチ 藤原啓三(上尾支部) 合わせ一本勝
K-2ワンマッチ 今井雄太(松戸本部) 判定勝
K-4ワンマッチ 大塚真基(上尾支部) 判定勝
K-4ワンマッチ 横田闘極(蓮田支部) 引き分け
K-4ワンマッチ 新開寿喜(上尾支部) 引き分け
K-4ワンマッチ 向井優貴(上尾支部) 判定敗
ボクシング経験者に、鋭いジャブを放つ倉持選手だったが…。
一方的に攻めまくり、合わせ一本勝ちを奪った藤原選手。
“本部のイケメン”こと今井選手。試合は“野獣”のようだ!
身長差を活かし、上段回し蹴りを繰り出す大塚選手。
前蹴り・回し蹴りと連続して上段を厳しく攻め込む横田選手。
新開選手の上段回し蹴り。惜しくも、あとちょっと高さが足りず。
体格差に耐え、前蹴りで出足を止めようとする向井選手。
ワンマッチ勝利者賞
藤原選手
ワンマッチ勝利者賞
今井選手
ワンマッチ勝利者賞
大塚選手
第3回 FULL-CONTACT FIGHTING ジュニア空手道選手権新人戦
軽中量で優勝!さらに各階級で6名が入賞!
 
4月29日(日)、NPO法人 フルコンタクト空手道推進連盟主催による『第3回 フルコンファイト新人戦』が上尾市民体育館・柔道場で開催された。過去に入賞暦を持たない選手によってのみ争われるルーキー・トーナメントは、一部の強豪選手に入賞を独占される事が無い、フルコンファイトならではの春の祭典。決して抜きん出た強さが無くても、諦めずに継続し、力を蓄えていけば、必ずチャンスが巡ってくる。そんな夢を持たせてくれるのが、新人戦の舞台だ。今大会でも、冬の寒さに耐えた蕾が花を咲かせるように、フレッシュな笑顔が花開いた。
ルーキー・トーナメントでは、軽中量級での優勝を始め、各階級に6名の入賞者を出し、既にエキスパートの資格を得た選手と一般部によるワンマッチでは、17個のメダルを獲得する活躍ぶりだった。
まだ層の薄い一般部だが、近い将来、独立開催が計画されており、超越塾としても、少年部のこの活躍に刺激され、大人達の奮起が期待される。
フル空連から、公式記録が送られてきたので、ここに全試合結果を掲載。なお、フル空連では、試合に参加してくださる加盟・協力道場や、大会を手伝ってくださる審判・スタッフを募集中。詳細は下記の連絡先に御問い合わせを。
NPO法人 フルコンタクト空手道推進連盟
事務局:〒271-0051 千葉県松戸市馬橋1905
TEL 047-349-0577
http://www.geocities.jp/fullkuren/
各階級入賞者<ルーキー・トーナメント>
軽量級
優勝
宮川颯斗
(一心会空手)
準優勝
大谷晨陽
(超越塾上尾支部)
第三位
三好甘夏
(一心会空手)
軽中量級
優勝
野崎槙也
(超越塾本部)
準優勝
矢遼輔
(一心会空手)
第三位
藤井健介
(超越塾上尾支部)
中量級
優勝
三好夏功
(一心会空手)
準優勝
湯浅快斗
(一心会空手)
第三位
古谷宏貴
(超越塾蓮田支部)
軽重量級
優勝
白石和弥
(一心会空手)
準優勝
田中颯也
(超越塾蓮田支部)
第三位
野崎友弘(超越塾本部)
重量級
優勝
青木拓郎
(盟友会)
準優勝
小野木達彦
(超越塾上尾支部)
   
ワンマッチ勝利者
佐藤和明・野ア龍(以上、超越塾本部)・横田闘極・丸山佑河・小島龍斗・柿沼健太・村田耕一郎・鈴木大勢・木村大介(以上、超越塾蓮田支部)・新開寿喜・谷松和哉・水野稜太・大塚真基・田代聖実・永井大地・藤原啓三・平田将(以上、超越塾上尾支部)・渡邉健生(下剋上会)・金子卓摩・白井政之武・吉田逸人(以上、一心会空手)・福澤直己・岡田陽地夏・桑田瑛成・米田響・東元龍希・伊藤泰正・南部稜・吉田圭博・青木美紗登・木下由希・桑田英和(以上、盟友会)・成田樹秋・中川原颯馬・成田龍哉(以上、心武会館)・磯山恒基(秀心塾)・荒井龍治(拳蹴塾)
2007年4月15日 J-GROW15
橋本選手、アマチュアキックに挑戦!
2007年4月15日、東京・大森にあるGOLDGYMサウス東京アネックスにおいて、J-NETWORKが主催するアマチュアキック大会が開かれた。J-GROWは、J-NETWORKによるアマチュアの育成大会で、レベルに応じて3段階のリーグに分けられている。Aリーグの選手は10月の全日本大会で上位入賞するとプロ資格が与えられるとあって、会場は熱い闘いの連続となった。
その熱気の中、女子Cリーグ -45kg級で、橋本薫選手(蓮田支部)が試合に初挑戦した。Cリーグは有効打10ポイント先取制のため、リミットを大きく下回る橋本選手は、機動性を活かし切れず、パワーの前に惜敗。1R40秒余りで、TKO負けとなった。
平成19年4月1日   合同練習試合
超越塾が加盟するNPO法人 フルコンタクト空手道推進連盟が主催する『第3回 FULL-CONTACT FIGHTHING ジュニア空手道選手権新人戦』を1ヶ月後に控えた4月1日、蓮田市総合市民体育館において、合同練習試合が実施された。
今回の練習試合には、大会初参戦を目指す初級者や、ルーキー・トーナメント優勝を狙う中級者を中心に、超越塾各道場から選手達が大集合。連盟に新規加盟の道場や協力道場から集まった選手を含め、約60名が60試合を超える熱闘を通して実戦トレーニングを積んだ。
2007年3月11日 新空手道交流大会
6名のチャレンジャー、全日本大会出場ならず!
2007年3月11日、東京武道館において、2月に引き続き、今年の『全日本新空手道選手権大会』出場者を選出する予選大会が行われた。超越塾から各階級で6名の選手が挑戦したが、今回は、全員あと一歩のところで力及ばず、出場権を得る事ができなかった。出場選手の試合結果は下記の通り。
K-2グランプリ予選 軽中量級(65kg以下)

上杉隼土(松戸本部)
一回戦 シード
二回戦 延長 体重判定勝
三回戦 本戦 判定敗
K-2グランプリ予選 軽中量級(65kg以下)
佐藤和明(松戸本部)
一回戦 延長 判定勝
二回戦 本戦 一本敗
K-2グランプリ予選 軽中量級(65kg以下)
今井雄太(松戸本部)
一回戦 延長 判定敗
K-2グランプリ予選 重量級(75kg以上)
増田光紀(松戸本部)
一回戦 本戦 判定敗
K-3グランプリ予選 中量級(70kg以下)
村上洋輔(蓮田支部)
一回戦 不戦勝
二回戦 本戦 判定敗
K-4グランプリ予選 小学1年生の部
横田闘極(蓮田支部)
一回戦 本戦 判定敗
上杉選手の左がショートフック気味にあごを捉えるが、足が絡まったためスリップに。
三回戦では、上段回し蹴りで度々ポイントを重ねたかに思われたが、旗判定で涙を呑む結果に・・・。
佐藤選手の初戦は延長戦に雪崩れ込む。終了直前にパンチをまとめて、次戦に希望をつなぐが・・・。
得意の回転系をクリーンヒットできず、集中力が途切れた所にパンチをもらいダウン。
パンチで攻め込む今井選手。延長戦まで粘るも、的確にポイントを奪えず敗退。
思い切った奥足ローで相手を揺さぶる増田選手。つかみの注意が響き、旗は相手側に・・・。
 
2月から、わずか2週間で連戦の村上選手。前回の疲れを残したか、若さを爆発できず。
1年計画で全日本大会出場を狙ってきた横田選手。しかし、そのプレッシャーからか、いつもの動きが出せず出場権を逃す。
 
2007年2月25日 新空手道交流大会
倉持厳選手、全日本大会出場決定!!
2007年2月25日、東京武道館において、今年の『全日本新空手道選手権大会』出場者選出大会が行われた。K-2グランプリ出場を賭け、28名の選手により7つの枠を巡って争われた中量級(70kg以下)のトーナメントに、先日プロデビューを果たしたばかりの倉持厳選手(蓮田支部)が出場。2試合とも延長戦までに決着が付かず体重判定に持ち込まれる苦しい勝ち上がりとなったが、5月の全日本大会の切符を手に入れた。
この7名の戦士に、西日本大会で選出される代表1名を加えた8名が、本戦に駒を進めるが、この日の抽選で、倉持選手は、西日本代表と一回戦を戦う事が決まった。
なお、K-3ワンマッチに出場した村上洋輔選手(蓮田支部)は、判定負けを喫した。
開始早々、パンチからローでスパートをかけた倉持。孫弟子ながら、空手衣のはだけ具合、パンチの打ち方は、「あの人」譲り!?
二回戦では、アッパーも織り交ぜて攻撃したが、決定打は奪えず。
TVインタビューで抱負を聞かれ、「がんばります!」と、何の芸も無い受け答え。間の悪さも手伝い、インタビュアーさんと苦笑い。
新空手2回目の挑戦となった村上は、ローを効かされ敗退。
2007年1月14日 新空手道交流大会
横田選手、準決勝進出も高い壁に阻まれる!
2007年1月14日、東京武道館において、新空手道連盟による今年最初の定期戦が行われた。8人で争われた少年部のK-4トーナメント 1〜2年生部・軽量級では、横田闘極選手(蓮田支部)が一回戦を勝ち抜き準決勝に駒を進めた。準決勝では、新空手道連盟の年間個人ランキングでトップを独走する強豪・中島選手に力の差を見せ付けられ敗退。トロフィーへの夢は、次回以降にお預けとなった。
しかし、中島選手は、小柄ながら2年生。また、関西の大会を総なめにして関東進出を計り、わざわざ大阪から大会出場しにやってくる猛者。全国的にもトップレベルの選手だけに、臆する事なく、最後まで前に出て戦い続けた経験は、大きな成長につながる事だろう。
空手教室
空手教室
一回戦、健武館の横田虎旺(こお)選手が、ローキックに固執して意識が下がった所へ、上段回し蹴りで技有奪取!あらし・国崇の藤原対決同様、同姓の相手には負けられない!?
龍生塾・中島玲選手は、以前から闘ってみたかった相手。その強さを肌で感じながらも、思い切ってぶつかっていった。
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