2005年11月23日 新空手道交流大会 |
倉持厳選手、K-3トーナメント準優勝!!
| 今年最後の新空手定期戦となる今大会に、倉持厳選手(蓮田支部)が単独参戦。K-3トーナメント中量級(70kg以下の部)に準優勝した。準決勝までは全試合判定ながら3-0のフルマークで危な気無く勝ち進んだが、決勝戦では先手必勝とばかりに攻め込んできた相手の勢いに後手に回り、優勝には手が届かなかったものの、着実に戦績を積む倉持選手だけに、さらに次のステップへ繋がる結果だったと言えよう。 |
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相手の間合いを見切って、パンチを返す『達人技』!? |
「かわいい顔して」のリクエストに、この笑顔。 |
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第2回 FULL-CONTACT FIGHTHING ジュニア空手道選手権大会 |
少年部4階級・一般部2階級で優勝!! |
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去る10月23日(日)、NPO法人 フルコンタクト空手道推進連盟主催による『第2回 フルコンファイト選手権』が、松戸市運動公園・武道場で開催された。連盟加盟道場の超越塾は、今年1年の総決算として、ベーシック・ルール(少年部)でトーナメント5階級中4階級、ジェネラル・ルール(一般部)では3階級中2階級で優勝者を輩出した。
1年の締め括りとなる今大会は史上最多の125名がエントリーし、これも過去最多の86試合が実施され、長時間に亘る熱戦が繰り広げられた。
特に、常連選手が主体のエキスパート・トーナメントでは、各階級で「今年のNO.1」を狙い、各選手しのぎを削る攻防を見せ、また、ワンマッチでは既に来年のルーキー・トーナメントを見据えたかのように熾烈な争いが展開された。
さらに今大会では、ジェネラル・ルールによるトーナメントも実施された。まだ、エキスパート、ルーキーを区別しないミクスト(混在した)・トーナメントとして「交流試合」の要素が高いミニ・トーナメントであったが、将来は少年部同様、レベル別トーナメントに発展する可能性が高いだけに、大人も初の栄冠を目指し必死の戦いを繰り広げた。
フル空連から、公式記録が送られてきたので、ここに全試合結果を掲載。なお、フル空連では、試合に参加してくださる加盟・協力道場や、大会を手伝ってくださる審判・スタッフを募集中。超越塾の保護者からも徐々に協力者が増えています。詳細は下記の連絡先に御問い合わせを。
NPO法人 フルコンタクト空手道推進連盟
事務局:〒271-0051 千葉県松戸市馬橋1905
TEL 047-349-0577 |
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軽量級
優勝
金子卓摩(一心会空手) |
軽中量級
優勝
新開寿喜(超越塾上尾支部)
準優勝
大塚真基(超越塾上尾支部) |
中量級
優勝
上原陸(超越塾本部)
準優勝
青野宗玄(超越塾本部)
第三位
大塚裕基(超越塾上尾支部) |
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軽重量級
優勝
小島龍斗(超越塾蓮田支部)
準優勝
鈴木俊汰(超越塾上尾支部)
第三位
柿沼健太(超越塾蓮田支部) |
重量級
優勝
近藤正太朗(超越塾蓮田支部)
準優勝
野ア龍(超越塾本部)
第三位
青木晃平(盟友会) |
ミクスト・トーナメント各階級優勝者
65kg級
上杉隼土(超越塾本部)
70kg級
伊藤忍(盟友会)
80kg超級
山下考亮(超越塾本部) |
| ワンマッチ勝利者 |
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| 小野木達彦(超越塾上尾支部) |
中村祥太(超越塾本部) |
永井春大(超越塾上尾支部) |
| 岡田陽地夏(盟友会) |
矢遼輔(一心会空手) |
渡部健(盟友会) |
| 日暮悠登(超越塾蓮田支部) |
二又麗翔(盟友会) |
久末怜弥(一心会空手) |
| 田代貴実(超越塾上尾支部) |
野崎槙也(超越塾本部) |
新開陽喜(超越塾上尾支部) |
| 馬場駿平(超越塾上尾支部) |
村田耕一郎(超越塾蓮田支部) |
鈴木大勢(超越塾蓮田支部) |
| 日暮隆登(超越塾蓮田支部) |
佐々木大輔(一心会空手) |
進藤拓斗(超越塾上尾支部) |
| 横田闘極(超越塾蓮田支部) |
加藤健斗(超越塾本部) |
田中颯也(超越塾蓮田支部) |
| 早川慎吾(超越塾本部) |
巻島圭吾(超越塾本部) |
伊藤健輔(盟友会) |
| 鶴田宏樹(超越塾本部) |
大貫寛明(超越塾本部) |
白石和哉(一心会空手) |
| 高林美紀(一心会) |
鈴木瑠奈(超越塾上尾支部) |
横塚美菜(超越塾本部) |
| 石山奨太(超越塾本部) |
井上裕一(超越塾上尾支部) |
佐藤英雄(盟友会) |
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TRIAL OYAZI BATTLE 7 原点回帰! |
佐藤選手(本部) 大塚選手(上尾) 参戦! |
2005年10月16日(日)東京大森にあるゴールドジムでオヤジバトル7が開催され、全9試合が組まれた。
第4試合
佐藤選手の対戦相手は、年齢が一回りも上の安藤選手(チャクリキジャパン)。対戦相手の要望で、ヘッドギア装着での試合となった。
1R、軽いステップを使いローを放ち、相手選手のスタミナを奪う展開を見せていたが、チャンスを逃さない佐藤選手の左ハイキックが炸裂、動きの止まった安藤選手に駄目押しの踵落とし。
レフリーストップによるTKOにより佐藤選手の勝利となった。
大塚選手の対戦相手は、過去2回の出場経験のある池田選手(湘南格闘倶楽部)中々のつわものである。
方や試合出場、リング、と何から何まで初体験と言う大塚選手は、事もあろうにメインイベンター、そして赤コーナーからのリングインとなった。3Rまでもつれ込んだこの試合は判定となり、2×0にて大塚選手の勝利となった。 |
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合同練習試合 |
NPO法人 フルコンタクト空手道推進連盟が主催する『第2回 FULL-CONTACT FIGHTHING ジュニア空手道選手権大会』を1ヶ月後に控えた9月25日、連盟加盟道場の超越塾から多くの選手達が参加して、審判講習会を兼ねた合同練習試合が行われた。
日頃は階級が違い、対決する機会が無い組合せが実現したり、試合初出場に向けた試験的な試合であったり、選手達にとっては貴重な「勉強の場」となった。 |
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すばやい動きで上段回し蹴りを決める
エキスパート選手。 |
初出場組も必死の攻防。 |
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2005年9月23日 新空手道交流大会 |
鈴木俊汰選手、K-4トーナメント準優勝!!
にわかに盛り上がりを見せる新空手の少年部で、K-4トーナメントが開催。『小学5〜6年生部軽量級』で鈴木俊汰選手(上尾支部)が準優勝を果たした。初戦は一本勝ちで決めるなど好調な滑り出しだったが、決勝戦では相手のローキックに苦戦し、あと一歩で優勝を逃がした。しかし、この経験を生かして、秋の『フルコンファイト選手権』では活躍が期待できそうだ。
なお、今回出場選手の試合結果は下記の通り。
| K-4 トーナメント小学 5 〜 6 年生部 軽量級 |
鈴木俊汰(上尾支部) |
準優勝 |
| K-4 トーナメント小学 5 〜 6 年生部 重量級 |
大谷圭吾(上尾支部) |
初戦体重判定● |
| K-4 トーナメント小学 3 〜 4 年生部 軽量級 |
丸山佑河(蓮田支部) |
初戦体重判定● |
| K-2 トーナメント軽量級 |
石岡卓(上尾支部) |
初戦体重判定● |
| K-3 トーナメント中量級 |
倉持厳(蓮田支部) |
二回戦旗判定● |
| K-3 ワンマッチ女子部 |
保栖尚子(蓮田支部) |
旗判定● |
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| 相手を追いかけて飛び蹴りを出す鈴木選手。 |
蹴りに活路を見出すが、K-4ルールでは厚い胴に阻まれ、得意の中段突きを効かせられない。 |
惜しくも準優勝。でも、立派な結果です。 |
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WORLD OYAZI BATTLE 大谷選手&小川選手参戦 |
2005年7月18日(海の日)、後楽園ホールにおいて、オヤジバトルが開催された。
今回のオヤジバトルは、過去6回の集大成として、格闘技の聖地である後楽園ホールでの開催となり、元ラジャ・ライト級王者の藤原敏男選手やK-1初代王者のブランコ・シカテック選手、元ISKA王者のアンドレ・マナート選手など往年の選手達も出場する大きな大会となった。
小川選手は5回大会において、過去に例を見ない強烈なKO勝利をやってのけ、大谷選手も6回大会において、KO勝利を収めている。その実績が主催者側の目にとまり、出場を依頼された。大谷、小川の対戦相手は、オヤジバトルの常連、常勝の選手であり、前回の対戦相手とは違いかなりの強敵だ。 |
@小川選手
【オヤジNO.1ストライカー決定戦!】の副題のついたこの対戦は、主催者側の予想通り、3ラウンドにて豪快な右フックで吹っ飛ばし、小川選手の勝利となった。 |
A大谷選手
【実力派打撃対決!!】の副題のついたこの対戦は、3ラウンドめに左ストレートでダウンをした大谷選手は、健闘もむなしく判定にて負けてしまった。 |
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いつもはセコンドして控え室にいる二人だが、今回は選手としてこの場にいる。 |
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大会終了後に出場者全員がリングに上り、記念撮影をしました。 |
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『第 10 回 FULL-CONTACT FIGHTING 交流試合 』 開催! |
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NPO法人 フルコンタクト空手道推進連盟(以下、フル空連)主催の交流試合が、7月10日(日)、上尾市民体育館・柔道場にて開催された。『フルコンタクト空手BASIC-CLASS交流試合』時代から回を重ねて、10回目を迎える本大会でも、超越塾の選手達は大活躍、秋の選手権大会へ向け弾みをつけた。
第1回大会から加盟道場として参加してきた超越塾は、第1回大会から続けて参加している選手こそいないものの、まさに「この大会と共に成長してきた」とも言える。選手権大会・新人戦は規模の大きな大会となったが、全試合ワンマッチ形式で当時の面影を残す『交流試合』は、初心者でも参加し易い大会として今後も継続される方針。これから大会出場を目指す選手には目標にして欲しい。
フル空連から、公式記録が送られてきたので、ここに全試合結果を掲載。なお、フル空連では、試合に参加してくださる加盟・協力道場や、大会を手伝ってくださる審判・スタッフを募集中。詳細は下記の連絡先に御問い合わせを。
なお、次回は今秋、千葉県松戸市で『第2回 FULL-CONTACT FIGHTHING ジュニア空手道選手権大会』を開催、エキスパート・トーナメントを軸に、各ワンマッチ戦を予定している。 |
NPO法人 フルコンタクト空手道推進連盟
事務局:〒271-0051 千葉県松戸市馬橋1905
TEL 047-349-0577 |
ワンマッチ勝利者
【ベーシック・ルール】
エキスパート・ワンマッチ勝利者賞:
石山和樹・滝口舞人・伊原翔汰・大塚真基・菊田立毅・丸山佑河・下山晋作・大谷圭吾・田代聖実・小島龍斗・平田勇貴・近藤正太朗
ルーキー・ワンマッチ勝利者賞:
鈴木瑠奈・鈴木哲也・永井春大・加瀬晶登・二又麗翔・田代貴実・米田翼・金子卓摩・永友健也・佐藤慶幸・日暮隆登・村田耕一郎・三好夏功・片山哲・立野楓・小久保穂・萩谷麻由・伊藤健輔・二又沙羅・向井優貴・鈴木英敬・福澤直己・樋口凌平・柿沼健太・上村陸・久保朗馬・山本帆香・小久保楓
【ジェネラル・ルール】
ルーキー・ワンマッチ勝利者賞:
井上裕一・倉持厳・松岡佐智代・佐藤和明・川嶋友広・佐藤英雄
【優秀選手賞】伊原翔汰 |
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本部勝利者
石山和樹・永友健也・佐藤和明(不在) |
蓮田支部勝利者
丸山佑河・小島龍斗・平田勇貴・近藤正太朗・柿沼健太・萩谷麻由・村田耕一郎・日暮隆登・倉持厳(不在) |
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上尾支部勝利者
大塚真基・菊田立毅・下山晋作・大谷圭吾・田代聖実・鈴木瑠奈・永井春大・田代貴実・向井優貴・久保朗馬(不在)・井上裕一・松岡佐智代 |
東大宮教室勝利者
伊原翔汰・鈴木英敬・上村陸 |
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2005年5月3日 全日本新空手道選手権大会 |
近藤正太朗選手がK‐4グランプリ優勝!! |
毎年、GWの時期に恒例となった新空手道連盟主催の全日本大会が、今年も東京武道館・大武道場にて行われ、超越塾から出場した近藤正太朗選手(蓮田支部)が『K‐4グランプリ小学6年生部』で初出場・初優勝を飾った。新空手とは付き合いの長い超越塾史上でも、全日本大会優勝は初めて。その快挙を成し遂げたのは、この春、中学生になったばかりの少年戦士だった。
また、プロ選手も出場できる『K‐2グランプリ重量級』では、山下考亮選手(本部)が出場、決勝ラウンド一回戦は驚異の粘りで勝ち抜くも、準決勝では同じプロのリングで活躍する新村選手に黒星を喫し第三位となり、『K‐1ジャパングランプリ』出場権を明け渡した。K‐3ワンマッチでは、倉持厳選手(蓮田支部)が逆突きによる一本勝ちで初勝利を収めた。
試合結果は下記の通り。
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K‐2グランプリ重量級(75kg以上)
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山下考亮(本部) |
第三位 |
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K‐4グランプリ小学6年生部 |
近藤正太朗(蓮田支部) |
優勝 |
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K‐4グランプリ小学5年生部 |
大谷圭吾(上尾支部) |
準決勝判定 |
● |
K‐4グランプリ小学4年生部 |
小島龍斗(蓮田支部) |
準決勝判定 |
● |
K‐3ワンマッチ一般部 |
倉持厳(蓮田支部) |
一本 |
○ |
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| 相手の鋭い回し蹴りを中段前蹴りで止めながら攻め込んでいく近藤選手。 |
決勝戦では、強力な回し蹴りで相手を粉砕。 |
試合後は勝利者インタビュー。テレビカメラの前で笑顔もこぼれる。 |
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| 『K‐4グランプリ小学6年生部』で優勝した近藤正太朗選手の勇姿。 |
初戦は延長戦にもつれこむも、スタミナ勝負で勝ち抜いた山下選手。 |
準決勝、パンチが交差する緊張の瞬間。 |
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| 『K‐2グランプリ重量級』第三位の山下考亮選手。 |
この右ストレートで、一本勝ち勝利者に贈られるメダルをゲットした倉持厳選手。 |
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