第1回 FULL-CONTACT FIGHTHING ジュニア空手道選手権大会 |
『第1回 FULL-CONTACT FIGHTHING ジュニア空手道選手権大会』で
超越塾が3階級制覇!!
|
NPO法人 フルコンタクト空手道推進連盟(以下、フル空連)が、NPO法人の認証を受けてから初の主催大会を12月12日(日)、松戸市運動公園・武道場で開催した。加盟道場として参加した超越塾は、トーナメント4階級の内、3階級を制覇する大活躍を見せた。
実にエントリー103名となった今回の大会では、中上級者を対象にしたエキスパート・トーナメントが、全4階級で精鋭達により争われ、ハイレベルな攻防で観客を唸らせる場面が続出。また、初心者・初級者対象のルーキー・ワンマッチでは、時代を担う選手達による「激しい出世争い(!?)」が繰り広げられ、大会を大いに盛り上げた。
当日の模様は、取材に訪れた地元ケーブルテレビの『コアラテレビ』が、2日後のニュースで5分以上かけて渾身のリポート!!これも、選手達には大きな励みになったことだろう。
フル空連から、公式記録が送られてきたので、ここに全試合結果を掲載。なお、フル空連では、試合に参加してくださる加盟・協力道場や、大会を手伝ってくださる審判・スタッフを募集中。審判・スタッフは空手経験を問わないので、お仕事の関係で稽古には通えないという空手好きは、やる気さえあれば、日曜日を利用して空手の世界に携わる事も可。詳細は下記の連絡先に御問い合わせを。 |
|
NPO法人 フルコンタクト空手道推進連盟
事務局:〒271-0051 千葉県松戸市馬橋1905
TEL 047-349-0577 |
|
エキスパート・トーナメント各階級入賞者 |
|
| 軽中量級 |
優勝 : |
石山和樹 |
(超越塾本部) |
準優勝: |
丸山佑河 |
(超越塾蓮田支部) |
|
|
| 中量級 |
優勝 : |
磯野晃 |
(盟友会) |
準優勝: |
鈴木俊太 |
(超越塾上尾支部) |
第三位: |
大塚裕基 |
(超越塾上尾支部) |
|
|
| 軽重量級 |
優勝 : |
大谷圭吾 |
(超越塾上尾支部) |
準優勝: |
富岡亜祐美 |
(超越塾上尾支部) |
|
|
| 重量級 |
優勝 : |
野ア龍 |
(超越塾本部) |
準優勝: |
磯野剛 |
(盟友会) |
第三位: |
青木晃平 |
(盟友会) |
|
ワンマッチ勝利者 |
| 平野湧也(超越塾上尾支部)・永井大地(超越塾上尾支部)・向井俊輔(超越塾上尾支部)・田代貴実(超越塾上尾支部)・倉本蓮(盟友会)・白石和哉(一心会)・小野木達彦(超越塾上尾支部)・米田翼(盟友会)・長谷川航汰(盟友会)・大塚真基(超越塾上尾支部)・鈴木大勢(超越塾蓮田支部)・小島七海(超越塾蓮田支部)・佐藤慶幸(盟友会)・田代聖実(超越塾上尾支部)・草村琢磨(超越塾本部)・村田耕一郎(超越塾蓮田支部)・森田凱(盟友会)・三好夏功(一心会)・上原陸(超越塾本部)・花岡裕理奈(パレストラ松戸)・青木美紗登(盟友会)・網野智仁(パレストラ松戸)・蒲原武裕(一心会)・伊原翔汰(超越塾東大宮教室)・大貫寛明(超越塾本部)・向井優貴(超越塾上尾支部)・山内涼太(パレストラ松戸)・安田寛将(超越塾本部)・吉岡進(盟友会)・倉本茂(盟友会)・武江慧(一心会)・磯康裕(超越塾本部)・藤田彰(一心会) |
|
|
2004年11月23日 新空手道交流大会 |
新たな挑戦者達、結果は先送りに!
K-2ワンマッチ 井上裕一選手(上尾支部)、K-3トーナメント中量級 杉山貴英選手(蓮田支部)、K-3トーナメント女子部50kg級 中川紀子選手(蓮田支部)、K-3ワンマッチ女子部 保栖尚子選手(蓮田支部)が出場した今大会、試合出場2回目の保栖選手以外、3名が試合に初めての出場となった。
結果は、井上選手敗戦、杉山選手一回戦敗退、中川選手、一回戦を不戦勝で勝ち上がるも二回戦敗退、保栖選手敗戦と満足な結果は得られなかったが、まだまだ試合経験を始めたばかりの4名だけに、今回の経験を糧に、より一層のステップ・アップが期待される。 |
|
小川選手、『おやじの祭典』で1RKO勝利!! |
11月13日、35歳以上の格闘家を対象とした大会、『TRIAL OYAZI BATTLE X−ストライカー集まれ!−』が、東京・竹ノ塚のバトルスフィア東京で開催された。従来、総合色の強い大会だったが、今回は大会名が示すように打撃系ルールで実施されることになり、上尾支部から小川貴弘選手が出場した。
リング使用、入場曲、花道とプロ興行並みの演出を施した同大会で、応援団の声援を背に空手衣で入場した小川選手は、試合開始早々、パンチの打ち合いを制し、ダウンを奪うや一気にラッシュ、相手が後ろへ吹き飛ぶ程のKOパンチで1R速攻勝利を収めた。 |
第4試合 契約体重83kg以下級/TRIALおやじストライクルール |
○小川貴弘
(超越塾上尾支部) |
【1R 1:26 KO】 |
丸山祐司●
(ファイティングスペース ゼロ) |
|
|
| 試合後、リング上で全選手が記念撮影。 |
小川選手と、KO勝利にも不満顔(?)と厳しい大谷支部長。 |
|
第9回フルコンタクト空手BASIC-CLASS交流試合 |
超越塾が加盟する生涯武道推進委員会主催の「第9回フルコンタクト空手BASIC-CLASS交流試合」が、夏休みの最終日曜日にあたる8月29日、埼玉県立武道館・第一道場(上尾市)において開催された。
交流試合も回を重ねるごとにレベルアップを重ね、「敷居が高くなってきた」ため、初めて大会出場する選手が『挑戦』しやすいよう、今回、全試合ワンマッチのシンプルな形式の大会が実施された。国体用に新設されたばかりの新しい会場に、初めて試合出場する新しい顔ぶれの選手と交流試合開始当初のフレッシュな空気にあふれた大会となった。
■・■・■ 勝
利 者 ■・■・■ |
 |
| ■エキスパートワンマッチ勝利者 |
小島龍斗
(超越塾蓮田支部) |
藤井啓吾
(鍛錬会) |
鈴木俊汰
(超越塾上尾支部) |
村山涼
(鍛錬会) |
下山晋作
(超越塾上尾支部) |
滝口舞人
(盟友会) |
野ア龍
(超越塾本部) |
|
|
| ■ルーキーワンマッチ勝利者 |
村山竣
(鍛錬会) |
丸山佑河
(超越塾蓮田支部) |
鈴木英敬
(超越塾東大宮教室) |
平田勇貴
(超越塾蓮田支部) |
岩井拳士
(至徳会) |
佐藤慶幸
(盟友会) |
野上浩暉
(盟友会) |
新開寿喜
(超越塾上尾支部) |
永井大地
(超越塾上尾支部) |
矢部嵐丸
(超越塾上尾支部) |
向井悠太
(一心会) |
平野貴大
(一心会) |
平野湧也
(超越塾上尾支部) |
鈴木哲也
(一心会) |
鈴木瑠奈
(超越塾上尾支部) |
倉本蓮
(盟友会) |
|
|
| ■エキシビションワンマッチ勝利者 |
中野裕司
(超越塾上尾支部) |
藤田彰
(一心会) |
倉本茂
(盟友会) |
岩田悟
(一心会) |
香山丈志
(一心会) |
中野英貴
(一心会) |
優秀選手賞
鈴木俊汰(超越塾上尾支部) |
大塚製薬特別賞
倉本蓮(盟友会) |
 |
 |
|
第10回大会からは、主催をNPO法人フルコンタクト空手道推進連盟に移し、より開かれた大会を目指してまいります。現在、本大会の主旨に賛同し、御協力頂ける団体を募集しております。お問い合わせは、当ホームページのメールボックスへお願いします。 |
試合レポート |
|
|
|
試合初出場の選手も元気いっぱい! |
ルーキーレベルの選手は経験を積んで上を目指す |
中段突きを効かせて手を下げさせ上段回し蹴り! |
|
|
|
エキスパートレベルの選手は、絶妙のタイミングで技を決めていく |
後ろ回し蹴りを駆使する選手も… |
技術・体力だけでなく、元気の良さと礼儀正しさも含めて『優秀選手賞』受賞の鈴木俊汰選手 |
|
|
 |
小さくても小気味良いファイトで会場を沸かせた倉本蓮選手には、大塚製薬株式会社様から特別賞授与 |
今大会では、一般部の試合も数多く組まれた。激しいファイトは会場を巻き込んで大声援! |
大会史上初の一般女子による試合も組まれ、両者健闘の引き分け |
|
|
2004年7月19日 新空手道交流大会 |
塩ちゃん プロデビュー戦へ向けアイドリング十分!?
塩谷洋選手(本部)が、今夏のプロデビュー戦に向けた調整を兼ね、急遽、新空手に出場。一回戦、不戦勝、二回戦、判定勝ちを収めるも、三回戦延長で失速。判定負けに終わった。
しかし、自らの課題克服に取り組み、アイドリングは十分。プロデビュー本番では、ゴングと共にエンジン全開!フル・スロットル・ファイトでゴールを駆け抜けてくれるだろう。 |
|
|
塩ちゃ〜んハ―ッイ!!惜しくもカット。 |
塩ちゃ〜んミドルッ!!効いたぞ、行け〜!! |
|
2004年7月4日 第三回ジュニア埼玉県東部空手道選手権大会 |
超越軍団、他団体乗り込みで大活躍!!
交流試合に協力・参加してくださっている盟友会主催の同大会が、吉川市総合体育館にて行われた。超越塾からも14名の戦士が「敵地に乗り込み」、個人戦・団体戦共に上位入賞を果たし大活躍した。 |
|
|
|
小学1・2年生男子の部で優勝の石山は、中段上げ打ちで技有・一本の山を築いた。 |
小学4年生男子の部・青野は、苦戦を強いられながらも、決勝で技有を奪い優勝。 |
同級の鈴木は、同門対決で青野に破れるものの、手堅く三位をキープ。 |
|
|
|
小学6年生男子の部・準優勝の近藤、厳しい膝蹴りで完全に一本か!?という場面。審判団の判断は場外に。 |
中学生男子の部・野アは、1年生ながら健闘の準優勝。 |
団体戦でも、超越軍団の力強い攻撃が続く!相手が蹴るより一瞬早く、永井の中段突きが決まる。みんなで力を合わせて準優勝に。 |
|
|
個人賞受賞者。左から野ア龍・近藤正太朗・鈴木俊汰・青野宗玄・石山和樹。 |
団体戦男子・準優勝のメンバー。左から近藤正太朗・大谷圭吾・鈴木俊汰・永井大地・石山和樹。 |
|
2004年5月2日 全日本新空手道選手権大会 |
大谷圭吾、惜しくも入賞を逃がす!
グローブ空手の老舗・新空手道連盟が主催する年に一度の大一番が、今年も東京武道館・大武道場にて行われた。超越塾からは、2月の予選で3試合を勝ち抜いた大谷圭吾選手(上尾道場)が『K-4グランプリ決勝ラウンド・小学校3〜4年生の部』に出場したが、この日の初戦となる準決勝戦に勝ち残れず、BEST4に留まった。 |
 |
 |
開会式から緊張感が漂う。 |
大谷は、果敢に上段回し蹴りを狙う。 |
|
第8回フルコンタクト空手BASIC-CLASS交流試合 |
超越塾も加盟する生涯武道推進委員会主催の「第8回フルコンタクト空手BASIC-CLASS交流試合」が、3月28日(日)、松戸市運動公園・武道場にて開催された。今回で2回目を迎えたルーキー・トーナメントは、桜の季節に相応しいフレッシュマンの祭典となった。
昨年の大会をきっかけに、秋のエキスパート・トーナメントで活躍した選手も多かっただけに、次世代を担う選手を中心に67名がエントリー、松戸市上空を駆け抜けた空手前線の後には、下記の選手達の「笑顔のつぼみ」が満開に咲き誇った。 |
| ルーキー・トーナメント各階級入賞者 |
|
|
|
軽量級
優勝 石山和樹 (超越塾本部)
準優勝 青木美紗登(盟友会)
|
軽中量級
優勝 浅岡正樹 (盟友会)
準優勝 滝口舞人 (盟友会)
第三位 平田和希 (超越塾蓮田支部)
|
中量級
優勝 長谷川龍汰(盟友会)
準優勝 磯野晃 (盟友会)
第三位 富岡亜祐美(超越塾上尾道場)
|
|
|
|
軽重量級
優勝 中島大地 (盟友会)
準優勝 吉原翔太郎(超越塾蓮田支部)
第三位 北小路実来(鍛錬会)
|
重量級
優勝 北小路奈保(鍛錬会)
準優勝 高松烈馬 (超越塾本部)
|
|
ワンマッチ勝利者 |
大塚製薬BEST
FIGHT賞 |
|
|
小島龍斗(超越塾蓮田支部)
長谷川航汰(盟友会)
大塚裕基(超越塾上尾道場)
村山涼(鍛錬会)
藤井啓吾(鍛錬会)
鈴木俊汰(超越塾蓮田支部)
大谷圭吾(超越塾上尾道場)
磯野剛(盟友会)
武江慧(一心会)
塩谷洋(超越塾本部) |
小島龍斗(超越塾蓮田支部)
VS
高松剛貴(超越塾本部)
|
| 生涯武道推進委員会では、本大会の主旨に賛同し、御協力頂ける団体を募集しております。お問い合わせは、当ホームページのメールボックスへお願いします。 |
| 試合レポート>>上位入賞者の技特集 |
| 吹き飛ばす!突き刺す!怒涛の突き |
|
|
|
軽量級準優勝・青木 |
中量級優勝・長谷川 |
|
| 上段へ!中段へ!切れ味鋭い前蹴り |
|
|
|
軽中量級優勝・浅岡 |
中量級準優勝・磯野(晃) |
中量級第三位・富岡 |
|
|
|
軽重量級優勝・中島(大) |
|
|
| ズシッと重く!スパッと的確に!痛〜い下段回し蹴り |
|
|
|
軽重量級第三位・北小路(実) |
重量級準優勝・高松(烈) |
|
| ぶった斬る!薙ぎ倒す!華麗なる上段回し蹴り |
|
|
|
軽量級優勝・石山(和) |
軽中量級準優勝・滝口 |
軽中量級第三位・平田(和) |
|
|
|
軽重量級準優勝・吉原 |
重量級優勝・北小路(奈) |
|
| ワンマッチ |
|
|
|
| 小島の絡み付くような上段回し蹴りが高松(剛)を捉える。エキスパート選手同士の一戦に、大塚製薬(株)から『BEST
FIGHT賞』が贈られた。 |
長谷川(航)と岩井は、唯一幼児同士の対戦。二人とも、小さくたって元気いっぱいだ! |
一般部によるエキシビションワンマッチでは、『不惑の挑戦』もあった。武江の若き力に軍配も、庄子は『人生倍生きた男の凄み』を見せてくれた。 |
|
2004年2月29日 新空手道交流大会 |
大谷圭吾、全日本大会への切符を奪取!!
5月2日の全日本大会出場者選出大会と銘打たれた今大会では、K-2、K-3の一部の階級と、K-4グランプリの全階級で予選ラウンドが行われた。超越塾からは2名が出場。『K-4グランプリ小学校3〜4年生の部』で、大谷圭吾選手(上尾道場)が全3試合を勝ち抜き、決勝ラウンドに駒を進めた。5月の全日本大会では、準決勝・決勝が行われ全日本王者が決定する。大谷選手は全日本大会への意気込みを「当然、優勝を狙います。もっともっと練習して、日本一になりたいです。」と力強く語ってくれた。応援に駆け付けたお母さんも「遊びにも行かず、毎日練習した甲斐があったね。」と大喜び。皆さんもGWは東京武道館へ応援に行こう!
なお、K-2グランプリ中量級にエントリーした岡田浩二選手(本部)は初戦敗退に終わった。
|
|
| 初戦はミドルを中心にポイントを積み上げていく。 |
ローの蹴り合い。相手より一瞬早く攻め込んでいく。 |
|
|
| 決勝ラウンド進出を決めた試合。ハイキックが相手の上段を捉えた!勝利が決まった瞬間、嬉しくて心の中で「ヤッタ〜!」と叫んだとか…。 |
5月に準決勝で対戦する相手と、TVカメラに向かってファイティングポーズ。 |
|