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フルコンタクト空手超越塾
フルコンタクト空手超越塾
2002年11月10日 新空手道交流大会
超越塾から大挙して参戦した今大会。
トーナメント・ワンマッチに分かれ、本部・支部合わせて9名がエントリーした。
皆が健闘する中、重量級トーナメントに参加した”超越塾のポイント・ゲッター“山下考亮選手(本部)は、第三位に、K-2ワンマッチでは進藤政則選手(蓮田支部)がK-2初勝利を挙げた。
先陣を切ったのは、中量級トーナメントにエントリーした工藤健二(本部)。前回、準優勝の下浦に果敢に挑むも判定負け。 軽中量級トーナメントに参加の国塚博(本部)は、前半パンチラッシュで前に出るが、蹴りが足らずに判定負け。 重量級トーナメントには3名が出場。大須賀元彰(本部)は、新空手の常連・大野を相手に健闘するも判定負け。
吉岡謙太郎(本部)は、一回戦、延長までもつれ込む接戦を演じるが辛うじて判定勝ち。 しかし2回戦は、K-1 JAPANに出場経験もある松多と対戦。試合開始早々、重いパンチが右目を直撃し、まぶたが腫上がるアクシデント。試合続行不能で、一本負け。 真打登場(?)。山下考亮(本部)は、一回戦立ち上がり、やや動きが固いものの、左ストレートと膝蹴りが冴えて判定勝ち。
二回戦は、道場の先輩・大須賀に勝った大野が相手。左ストレートが伸びて、ぐらつかせる場面もあったが僅差の判定負けで、敵討ちはならず。 K-2ワンマッチには4名が登場。一番手、進藤政則(蓮田支部)は積極的に前に出て、K-2初勝利をゲット。 小川貴弘(蓮田支部)、間合いを詰め切れずに判定負け。
小板橋辰也(蓮田支部)は相手の突進力を捌き切れず、得意のハイキック不発で判定負け。 松村研二(蓮田支部)は、後半失速して判定負け。 入賞常連の山下だが、さらにワンランク上を狙って、まだまだ満足していないようだ。
   
K-3に続いて、K-2ワンマッチで白星を挙げ、確実にステップアップの進藤。
第5回 フルコンタクト空手BASIC-CLASS交流試合
超越塾が加盟する生涯武道推進委員会主催の「第5回フルコンタクト空手BASIC-CLASS交流試合」が、11月3日(日・祝)、蓮田市総合市民体育館・武道場にて開催された。
今年から、交流の輪に新たな仲間が加わり、4団体8道場が参戦し、よりスケールアップした大会となった。さらに、従来はワンマッチの大会であったが、今大会から階級別トーナメントを初めて実施、初代王者を目指して、各階級とも精鋭達が覇を競った。
<< 各階級の入賞者 >>
重量級トーナメント
優  勝 :谷大樹(超越塾上尾道場)

準優勝 :松本翔太(鍛錬会本部)

第三位 :大澤里恵奈(超越塾蓮田支部)
中量級トーナメント
優  勝 :新垣黎王(鍛錬会本部)

準優勝 :大谷圭吾(超越塾蓮田支部)

第三位 :村山涼(鍛錬会本部)
軽量級トーナメント
優  勝:小林剛(パレストラ)

準優勝:鈴木俊汰(超越塾蓮田支部)

第三位:大塚裕基(超越塾上尾道場)
生涯武道推進委員会では、主旨に賛同し、同大会に協力していただける団体を募集しております。
お問い合わせは、当ホームページのメールボックスまで。
地道に勝ち上がった大塚、1年生ながら軽量級トーナメント第三位に。 突進力で群を抜く鈴木(俊)は、準優勝。 徹底的に上段前蹴りを狙ってきた小林(剛)。鈴木(俊)も十字受けで対抗するが、小林に軍配。
得意の中段回し蹴りを軸に、常に動き続ける組手の新垣(黎) 距離を取って蹴ろうとする西山に対し、突きながら前に出て距離を潰す大谷。 中量級トーナメントの決勝は、昨年ワンマッチで対戦したこの二人に。一瞬の隙をついた上段回し蹴りで、新垣が優勝。
昨年の優秀選手賞と敢闘賞の戦い。大澤、野崎に貫禄勝ち。 初戦から苦しい戦いを強いられた谷。北小路(采)も上段回し蹴りで攻め込むが、微妙な判断に泣いた。 初戦は突きの連打による秒殺だった柳だが、小兵ながら動きの良い松本は再延長まで戦い抜き、階級分類指数差で勝ち残り。
激戦区、重量級トーナメント決勝は、本大会常連の松本と、初出場の谷の対戦に。松本も素晴らしい戦いを見せたが、最後は体格に勝る谷の強烈な下段回し蹴りに沈んだ。
ワンマッチには、将来の活躍が期待される金の卵たちが登場。
この中から、トーナメントで優勝する選手が生まれるか?
ワンマッチながら、ベストバウトとも言えたのが、この試合。重量級優勝の谷がワンマッチにも登場して、中学生の久野に挑んだトライアルマッチ。20kg近い体重差を捌いて上段前蹴りを決めた久野。谷は、巨木が倒れるように崩れ落ちた。結果は引き分けだったが、両者の健闘が光った。
全試合結果一覧
全日本マスターズで染谷塾長が準優勝!!
2002年10月6日、大阪府立体育会館で行われた白蓮会館主催『2002ファイティングオープントーナメント 全日本マスターズ空手道選手権大会』において、超越塾・染谷浩明塾長が「35〜39才 有段の部 重量級」で準優勝した。
この大会は35才以上の選手が集う大会にもかかわらず、各階級で熱戦が繰り広げられ、「お父さんパワー」全開の選手たちに応援団からも熱い声援が送られた。染谷塾長も、長い空手歴の中で「顔面パンチ無し」ルールは初めてであったが、重量級戦士に混じって準優勝を飾ったことで、超越塾の技術体系の優位性を身を持って証明してみせたと言えよう。

なお、「35才以上 段外の部 重量級」に出場した小川貴弘選手は、90kgを越える大型選手に行く手を阻まれ、一回戦敗退を余儀なくされた。
試合前、「本日の獲物は誰かな?」とばかりに舌なめずりをする染谷塾長。 「じゃあ、アップしちゃいますか。」と言いながら、おにぎりを出して食べ始めた塾長。舌なめずりは、お腹がすいていたからか・・・。 小川選手一回戦。10kg以上の体重差を克服するため、下からの攻めに徹する。しかし、相手も怯まず向かってくる。
一瞬の隙をついて、上段へ。しかし、相手の圧力に押され決定打にはならず、小川選手、無念の敗退。 塾長一回戦。空手とキックで磨いた腰の入ったローキックが走る 壮年部の大会のため、ケガの無いよう分厚いプロテクターの装着が義務付けられていたが、それでも「効かせ」ようと、一発一発の技に気迫をこめて打ち込む。
下段回し蹴りで倒れた相手に「決め」。しかし、試合は延長戦までもつれてしまう。 二回戦。接近戦では膝を繰り出すなど、バリエーションに富んだ攻撃を仕掛ける。 そして、得意の後ろ回し蹴りが炸裂!しかし、この試合は再延長にまで持ち込んでしまう。
決勝戦。さすがに疲労の色が隠せない塾長に対し、相手はシードで一試合のみと余裕の表情。動きを止めようと、サウスポーの相手の前足にインローを蹴り込むが・・・。 長身を生かした膝蹴りに苦戦を強いられる。 身長差をものともせず、伸びのある上段回し蹴りを狙っていく。最後までアグレッシブに攻めたが、惜しくも優勝を逃がす。
最後は記念撮影。遠く大阪まで10人の応援団が駆け付けた。
本日のおまけ「計量中なのにポージング!」

撮影協力:松村研二・大塚崇行

2002年9月23日 第68回新空手道交流大会
今大会にも、今や新空手の常連(?)となった超越塾本部・山下考亮選手が出場した。
1回戦では、はまっこムエタイジムの細野晃弘選手に前半キックで攻め立てられるも、スタミナ切れを待ってパンチで反撃、判定で勝利を収めた。
準決勝は、こちらも新空手の常連、士心館・川崎康弘選手。体格に勝る川崎選手の猛攻に耐え、壮絶な打ち合いとなるが、判定で川崎選手が決勝へ進み、山下選手は第3位となった。

1回戦、山下の右ストレートが相手の顔面に吸い込まれていく。 2回戦、川崎のハードな蹴りをしっかりブロックするも、後ろへ下がらされる場面も・・・。
もつれた展開の中、山下の右フックがヒット!川崎の動きが一瞬止まる。 第3位の賞状を持って、『かわいい笑顔』の山下選手でした。
2002年5月3日 全日本新空手道選手権大会
 GW後半の初日、東京・綾瀬の東京武道館にて、今年も新空手の全日本大会が開催された。
超越塾からは、K-2ワンマッチ一般部に進藤政則選手(蓮田支部)が参加したが、残念ながら引き分けに終わった。
開会式の入場シーン。
K-2ルール初挑戦に、緊張感が漂う。
進藤の基本通りのジャブ・ローが決まる。 「レイ・セフォーよ、見てみろ!」とばかりのブーメランフックが炸裂!
あっ!本人が見てた。 パンチのラッシュで攻め込む場面もあったが、倒し切れず。
結果は引き分けに。
撮影協力:松村研二
2002年4月28、29日 極真會館主催『全日本青少年空手道選手権大会』
 少年部の大会としては日本一の規模を誇る同大会が、今年も埼玉県・戸田市スポーツセンターで二日間にわたり開催され、超越塾からも7名の戦士が出場した。
大会初日は小学生の部に5名が出場、二日目には中学生、高校生の部に各1名ずつが出場したが、さすがに全国から粒選りの選手達が集まる大会だけあり一回戦の壁は厚く、二回戦に進んだのは、小学生1名、中学生1名だけであった。
その2名も二回戦突破には至らず、残念な結果に終わった。しかし、出場選手は皆、次への挑戦に意欲を見せ、今後のさらなる飛躍が期待される。
野崎龍(本部)は、回り込みながら中段や…。 上段を脅かすが、決定打にはならず。 力強い中段回し蹴りで、相手を追い込む大澤里恵奈(蓮田支部)。 体格で勝る大澤は、突きで相手を吹っ飛ばす場面も。しかし、距離が詰まり過ぎて、逆に技が決まらない。
開始早々、上段前蹴りを放つ小川沙百合(蓮田支部)。 足を使って相手を撹乱するが、体格差に泣く。 深井宏徳(蓮田支部&上尾道場)は、タイミング良く上段前蹴りを決め、技有りを取る。 深井の回転の速い上げ打ちラッシュ。
菊池泰斗(蓮田支部)は、作戦通り、重い下段回し蹴りで攻め込む。 菊池は、この下段回し蹴り連打で1回戦を突破。 2回戦の対戦相手は、昨年の準優勝者。臆することなく前に出て、相手を制する場面もあった。 相手は小兵ながら左右へすばやく動き、蹴りで攻め切れなかった菊池は涙をのむ。
久野高久(本部)は、完全に相手の死角に回り込み・・・。 上段回し蹴りを放つ。テクニックを存分に発揮した。 久野は、上段へ内回し、前蹴り、回し蹴りと多彩な足技を披露した。 しかし2回戦では、突き合いで先手を取られ、足技まで繋げなかった。

おまけ
先日、初段になった鈴木富弥子(本部)は、技有りを先取されてもあきらめずに攻め込み、技有りを取り返す。 激しい戦いを物語るワンシーン。
「こわっ!」
2002年4月7日 正道会館全日本新人戦に蓮田支部から2名の挑戦者!
 かつて、超越塾からも清水貴彦らが出場した正道会館の新人戦(注:清水らは東日本新人戦)フルコンタクト空手(グローブ空手)クラスに、今回、蓮田支部から2名の挑戦者が現れた。当時、高校生だった清水が準優勝して以来、およそ5年ぶりの挑戦だ。
いずれも、今回の初挑戦では結果を残せなかったものの、その気持ちは萎えることなく、次回の健闘が期待される。
相手のカットもお構い無し。
ダニエル・ドゥッサ、渾身のローキック。
パンチの打ち合いは的確さに欠け、判定負けに。 1回戦不戦勝の松村研二。2回戦は得意の左ミドルで攻め込む。 左フックも再三ヒットしたが、結果は判定負けに。
2002年3月17日 新空手全日本大会予選に山下出場!
 2002年3月17日、新空手道連盟主催の全日本選手権に向け、予選大会が開催された。
当道場からは、重量級で交流試合準優勝の経験をもつ山下考亮選手が出場し、1回戦を合わせ一本勝ちで、2回戦を判定で勝ち上がった。
しかし、出場権がかかった3試合目が、昨年優勝して「K―1 JAPAN」に出場した百瀬選手との対戦となり、惜しくも判定負け。 全日本大会のキップは逃がした。
相手が逃げてもパンチで追いかけ技有りを奪う山下。 相手の右ミドルに左フックを合わせる。 2試合目前半、力で押されるも、後半のスタミナ切れを待って反撃。大きな相手にも臆せず右ストレート。 攻略には至らなかったが、「K―1 JAPAN」戦士を体験。明日は見えたか?
2002年1月20日 新空手交流試合
◇ RESULTS ◇
K-4トーナメント小学校5・6年生の部 柳匡人 蓮田支部&上尾道場 準優勝
K-4トーナメント小学校3・4年生の部 菊池泰斗 蓮田支部 3位
K-3ワンマッチ一般部 木田典昭 本部 判定勝ち
K-3ワンマッチ一般部 田代一実 蓮田支部&上尾道場 引き分け
K-3ワンマッチ一般部 進藤政則 蓮田支部 判定勝ち
K-2ワンマッチ一般部 松村研二 蓮田支部 一本勝ち
K-2トーナメント軽重量級 工藤健二 本部 1回戦敗退
K-2トーナメント重量級 小川貴弘 蓮田支部 1回戦敗退

今回のトップ・バッターは、工藤。エンジンがかからなかったか、判定負け。試合の映像がなくてゴメン! 小川の右フックが炸裂!上手く間合いをとりながら試合を組み立てていった小川だが、手数で遅れをとってしまい判定負け。 木田は、40歳で大いなる挑戦。グローブ空手初挑戦で、勝利を得る。
田代の右ミドル。積極的に前に出たが、決め手を欠き、引き分けに。 相手の攻撃をかいくぐりながら、進藤のインローが決まる。相手の動きを良く見て、上下に揺さぶりをかける。 進藤の伸びのある右ハイ。試合終了直前に相手の側頭部をハイキックが襲う。余裕の判定勝ち。
泰斗の右ミドル。パワーを生かした蹴りを出すも倒し切れず。 準優勝に輝いた匡人の左ハイ。チャンスを逃がさず、的確に決めていく。 匡人、さらに左ハイ。相手を大きくのけぞらせる程の蹴りで、初戦は堂々の合わせ一本勝ちだった。
松村の左ミドルが、相手のボディにめり込む。 ミドルが効いて前のめりになった相手に、情け容赦無く攻め込んで、一本勝ちを収める。 K-4トーナメント小学校5・6年生の部で準優勝した柳匡人選手。
 
K-3ワンマッチで判定勝ちの木田典昭選手。 K-2ワンマッチで一本勝ちした松村研二選手と、初出場でK-3ワンマッチに勝利を収めた進藤政則選手。  
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