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第4回 フルコンタクト空手BASIC-CLASS交流試合&演武会
2001年10月21日(日)
、
生涯武道推進委員会主催「
第4回フルコンタクト空手BASIC-CLASS交流試合&演武会
」
が川越運動公園総合体育館武道場にて開催されました。
超越塾も加盟する生涯武道推進委員会が主催する「第4回フルコンタクト空手BASIC-CLASS交流試合&演武会」が、去る10月21日(日)、川越運動公園総合体育館武道場にて開催された。
「生涯を通じて武道を学べる環境を提供する」ため設立された同委員会が毎年春に開催してきたこのワンマッチ形式の大会は、今年から秋に開催となり、過去最多の60名の参加で盛況の内に幕を閉じた。
例年は、少年部の試合のみで構成されていたが、今年は一般部によるグローブマッチも実施され、生涯にわたって武道を修行していきたいという考えに、新たな実験の場を設けることとなった。
生涯武道推進委員会では、主旨に賛同し、同大会に協力していただける団体を募集しております。
お問い合わせは、当ホームページのメールボックスまで。
各賞受賞者
優秀選手賞
新垣黎王(鍛錬会本部)
大澤里恵奈(超越塾蓮田支部)
敢闘賞
技能賞
野崎龍(超越塾本部)
西山博也(鍛錬会本部)
優秀試合賞
久野高久(超越塾本部)
VS
柳匡人(超越塾蓮田支部&上尾同好会)
大会の模様
優秀選手賞の新垣。すばやい動きから、回り込んで上段回し蹴り。
新垣の鋭い攻めが大谷を襲う。
大谷も中段回し蹴りで、活路を見出そうとするが・・・。
自分より大きな相手には、軸足が浮くほど伸び上がって蹴っていく新垣。
同じく優秀選手賞の大澤。
昨年に続き、2年連続の受賞だ。
大澤は、突きの連続から、左右、上中下をバランス良く蹴り分け、最後は上段で技有りを取っていく。
3試合を戦い敢闘賞受賞の野崎。
上段前蹴りを器用に使いこなした。
華麗なフットワークから、上段へ回し蹴りを放つ西山。技能賞を受賞。
終始攻め続けた両者に、会場は大きく湧いた。優秀試合賞受賞の久野対柳戦。将来が楽しみな二人だ。
久野は別の試合で、後ろ回し蹴りをタイミング良く決めて、合わせ一本勝ちしている。
一方、柳も回転の早い突きから回し蹴りを決め、合わせ一本勝ちしている。
上段回し蹴りを決める小幡選手。小柄でも高い位置を蹴って技有り奪取だ!
重量対決の菊池対北小路(奈)。激しい突き合いとなったが、良い角度で下段を落としていく場面も。
この大会から技有りと認められた下段足払いを有効に使った松本。
唯一、この攻撃で技有りを奪った。
鍛錬会少年部による演武。
鍛錬会川鶴支部支部長 坂手潤一先生によるデモンストレーション。
坂手先生はボディービルダーとして活躍している。
鍛え上げた肉体を披露したはずが、背中を見た子供から「しわがある!」の声も。
一般部によるエキシビションマッチは、グローブ着用のルールで行われた。
修行年数3年、37歳、梅村は試合初出場で白星を挙げる。
試合結果を一覧表にまとめてあります。
試合結果一覧表
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