2007年初頭から熱い戦いが繰り広げられている全日本キック。オープニングファイト第3試合に、上杉隼土が登場した。
1Rは、ロー、ハイ織り交ぜた蹴りの応酬からスタート。2Rには、右ハイキックで先制すると、ボディブローを打ち分け、攻撃を散らしにかかる。しかし、なかなか相手のデフェンスを崩せず、後ろ蹴りを繰り出すなど流れを変えようとするが、結局、静かな攻防に終始してしまう。3Rは、やや早い展開になるも、カウンターを待ち過ぎてしまい、一進一退の攻防のまま、決定打を欠く試合内容に…。
引き分けを打破し、今回はスッキリした勝ち方で2勝目をあげたかった上杉にとっては、痛恨のドローという結果に終わった。 |