ついに、コンボイ山下リングイン!コールに答えて馬場さんのモノマネで「アッポー!」 |
記念すべき第一撃は、右のロー!両者デビュー戦ということで、お互い序盤の動きは硬かった。 |
蹴り足を取って、ローやパンチを返す作戦に出た木塚。1R早々、コンボイは不運にもバランスを崩し、ファーストダウンを奪われてしまう。 |
しかし、『転んでもタダでは起きぬ』コンボイ山下。その後すぐにパンチで反撃を開始。右ストレートで顔面を捉えると… |
膝がガクッと落ちた相手に、間髪入れずに追撃ラッシュ。「もしや!」の期待に観客も1Rからヒートアップ! |
2R、木塚の一瞬の隙を突いたハイキックで大きくよろめいたコンボイ。ロープに寄りかかってダウンを免れるも、蹴られた瞬間の「しまった!」という表情がピンチを象徴した。 |
しかし、この男は諦めない。壮絶なパンチの打ち合いから、偶然(!?)のクロスカウンターがヒット!2Rは両者一進一退の攻防に。 |
3Rまたまた、打ち合いからあごに左フックをもらったコンボイ。さすがに、これは堪え切れず2回目のダウン。 |
満を持して、『16文ハイキック』炸裂!!一発逆転はならなかったが、『執念の人』は試合終了まで手を抜かず、観客を沸かせた。 |